会社方針

日々、平和工業株式会社社員一同以下のことを心掛けています。

会社方針

≪社訓≫

「明朗団結」

「理解と協力」

「今持っている仕事に最も忠実であれ」

これは初代社長考案の社訓です。今現在も社員全員が常に見ることができる場所に掲げられています。

≪経営理念≫

礼に始まり礼に終わり、周りに対して気配りを忘れず、物事を柔軟に対応し、地域社会に貢献出来る企業を心掛けます。

≪倫理行動の厳守≫

私たちは平和工業株式会社の従業員として秩序と誇りを持って行動します。

法令を守るだけでなく、法令を超えて守るべきことを守ります。

倫理道徳とモラルを守り常に意識行動します。

≪地域志向CSR方針≫

倫理・法令を守り、堅実な経営に取り組みます。

周りへの気配りを忘れずに誠意をもって行動します。

行政とお客様とのコミュニケーションを行い、信頼を確実なものにします。

地域環境に配慮し業務を遂行します。

CSRの目的及び目標のために日々努力します。

マネジメントシステムの継続的改善を図りシステムとCSRの成果をより良いものにします。

※CSR・・・Corporate Social Responsibility(企業の社会的責任)

 


社長メッセージ

社長

 この度、令和2年9月1日をもちまして4代目社長を仰せつかりました。弊社は祖父である初代社長堀尾勝男から数えて令和3年で創立70周年を迎えます。半世紀以上に渡り横浜の地で水道事業を継続出来たのは、今まで携わって頂いた従業員並びに協力会社の皆様と、経済状況の変化にも柔軟に対応してきた歴代社長の功績だと思っております。

 平和工業に入社して30年目を迎え、私が今後も継続していくことは工事の安全、社員の安全と社員の家族の安心を大切に、大事にするということであります。

 弊社の基盤にもあります「団結をし、協力をし、安心して仕事が出来る環境づくり」を目指し、今後も日々精進し、失敗を恐れず目標に向かい挑戦し続けます。

 また地域に貢献するための活動も引き続き積極的に行い、横浜地域貢献企業・横浜健康経営企業・横浜グッドバランス賞の認定の継続をしていきます。

 今後も地域の為、社会の為、また働きやすい会社を目指して行く所存です。そしてこの基盤を次世代に繋げられるよう、10年後、20年後も継続出来るよう、平和工業の礎を築いて行くことを誓います。

会社沿革

1951年4月11日
初代社長 堀尾 勝男により中区上野町に                有限会社 平和工業所  設立。 資本金 2,880,000円。
 
1981年10月1日
平和工業株式会社に組織変更。
1988年7月29日
金沢区福浦に金沢作業センター設立。(現在は閉鎖)
1992年4月1日
代表取締役社長に 堀尾 伸一 就任。
2004年6月1日
資本金 20,000,000円に増資。
2013年6月7日
代表取締役社長に 中山 京一 就任。
2020年9月1日
代表取締役社長に 髙木 寛之 就任。
2020年11月9日
資本金 30,000,000円に増資。
 

健康経営宣言

《  健康経営宣言  

社員一人ひとりが心身ともに健康で活き活きと働ける職場づくりのため健康活動に対する支援と環境整備を継続して行っていくことを宣言します。

                         代表取締役社長  髙木 寛之

 

一般事業主行動計画

≪ 一事業主行動計画 ≫



≪ 一般事業主行動計画 女性活躍推進 ≫

ハラスメントに関して

ワークライフバランスの実現に向けて

『働きやすく、働き甲斐のある会社』を目指す

『働きやすさ』=『自由の利く会社』

 〇社員自身や社員の家族に関わることがあれば「中抜け」「半日休暇」「有給休暇」などを積極的に利用してもらうなど柔軟な対応を心掛けています。その社員が抜けた仕事をカバーするだけの団結力は常に備えています。

『女性が働きやすい職場』

 〇女性事務員は完全週休二日制となります。

 〇女性専用のロッカー、トイレ、洗面台の完備を実現しました。

『働き甲斐のある会社』

 〇給料などに還元~社員の頑張りを認め、それを社員やそ家族に還元できる会社であること。

 〇年2回の賞与の他に売上好調時には特別賞与を出せる会社であること。

                                  令和 2年 9月 1日

                                  代表取締役  髙木 寛之